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ビジネス等で使わなくなったパソコン廃棄価格

パソコンは今や個人専用の時代になり、まさに個人専用のコンピュータとして存在します。しかし、広く使われるに連れその扱いには一層の注意が求められます。パソコン上では消去したと思っても、ハードディスクなどの物そのものには残存データがあります。これらを残らず消去するにはパソコン側の操作だけでなく、HDなどの情報記憶装置を物理的に破壊が必須です。個人でももちろんこのような処理は重要ですが、より切迫した問題なのが企業などのパソコン廃棄です。

そうしたビジネス分野でのパソコン廃棄は企業の根幹に関するデリケートな問題なので、慎重に廃棄を決めなければなりません。

しかし、そのような事を背景に企業など法人向けのパソコン廃棄を請け負う会社も出てきました。こうした業者はパソコンを修理してまた中古品として売り出しするのではなく、完全に分解・破壊し素材レベルでリサイクルに回します。その理由で情報漏洩の心配がなく多くの企業から利用されています。

そういうビジネス向けのパソコン廃棄は一般のリサイクルと違い、料金もやや高めに設定されています。一概には言えませんが、パソコン一台当たり4000円から5000円ほどが一般的な値段となっています。けれども、こうしたビジネス向けのパソコン廃棄サービスを利用するメリットはまだまだあります。このようなサービスでは情報を削除したことを証明する証明書などの発行も行っています。

またパソコンは立派な企業の資産なので資産譲渡証明書等の発行もスムーズに行ってもらう事が可能です。またパソコンの回収も自社で行う必要がなく、人材を回してくれるサービスも登場しているので、なおいっそうその手間は少なくなっています。

このように今やビジネスパソコンの廃棄に於いては価格はもちろん、情報のセキュリティ性というプラスアルファーが求められるという時代です。大手企業でも個人情報や企業秘密が漏れるということなどは日々耳にする話なので、万が一の事がないようしっかりした手順でパソコンの廃棄を行ってください。

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